11/4 しづをかゑ

 早朝に目が覚めたので、そのまんま。起きていつも通りのルーチンやって飯。めんたまやきチャーシューまぜごはん。トマトも。
 それから早いけど投薬。いや、世間的にはこれが普通だから。
 飯的には弁当という選択肢もなかったではないのだが、あえて家で食べて出ることにしてみた。

 カミさんを見送り、起きてきたナノと入れ替わりに準備開始。つってもいつもの外出装備にちょっと追加で入れて、予備の時計をバッテリーケースに突っ込んでというだけだが。ファミレスいくのとちっともかわらん。
 歩いて出ようかとも思ったが、帰りの疲労感を考えてあえて自転車で出た。駅に着き、改札潜ろうとしたら時計のカードを受け付けてくれない。あせって窓口行ったらロックされてたとか。昨晩の復元作業がいろいろ波及している。その場で解除してもらい、無事電車に。

 そこからターミナル駅までは特になし。私鉄と地下鉄を乗り継いで。朝の通勤時間帯だが、そんなに混んでないのは新コロ騒ぎのおかげなんだろう。そんなに混んでないって、十分混んでたけど。
 ターミナル駅でのど飴を買ってそのまま新幹線の改札をくぐる。電話に仕込んだカードに紐付けして予約してあるので、チケット不要なのだった。席の案内の印刷された紙は出てきたが。
 新幹線はこだまだが、グレードはのぞみなんかと一緒。ていうかgotoは予約が近すぎて使えなかったが、早割とかでグリーンがほぼ指定席料金で使えたので満足。別におしぼりなんかは出なかったが。

 なんでこんなことしているかというと、この道に転んだ入るきっかけになった作品群の監督さんの展覧会が開催されているからですよもちろん。
 東京ではなぜかやらないので、一番近い開催地が静岡なのね。福井や青森も行ってみたくはあるけど、いやまあいいです遠いし。
 三毛の面倒を見ているうちは一泊以上の外出は許されんのです。もちろん連れて行けるようなフレンドリーなのじゃないし。

 さて、新幹線から件の展示をやってる美術館最寄駅まで行って、案内にある通りバスに乗ろうとしたらああた、バス運休中とか出てるじゃないですか。歩くと30分くらいかかるので、タクシー使うかーと思ってたら、社会実験で乗合タクシー運用中って貼ってあるじゃないですか。アプリから予約できそうなんで、インストールして必要項目入れて予約してみたらあっさりできちゃったじゃないですか。でもって、アプリの地図上をクルマのアイコンがこっちに向かってくるじゃないですか。予約番号聞かれてそうですと答えて乗って、タクシーなのに200円でいけちゃったわけです。
 いえっふー。
 たまたま1人だったんで直行でしたが、乗合なんで他のお客さんが乗ってることもあって、その場合は多少回り道になりますが、200円なんだから文句言いようがないですよね。なんて素敵な社会実験なんだ。

 というわけでほぼ苦労なく現地まで行きつき、見始めたわけです。聞いたところでは3〜4時間かかるらしいってことだったんで覚悟して入りましたが、2時間半で終わりました。音声ガイドもつけて。たぶん3時間とか4時間とかかかるのは、細かいメモとかきっちり読んでのことだと思うんですが、目がついていけないのと、キャパオーバーしそうなんでほどほどにしておきました。
 かわりに図録買ったです。重い。これで4000円は安い。

 帰りも乗合タクシー頼んで楽勝で駅前へ。そのままほぼ待たずに電車で新幹線駅まで戻り、かの有名なげんこつハンバーグの店に。2時くらいだったんですけど、その時点で20分待ち。なんてことだ。平日の昼間に20分待ちですよ。まあランチタイムでお安いらしいので仕方ないんですが、っていうか、待つの全然苦痛じゃないんですけど、その上ここ整理券にQRコード打ってあって、それをスマホで読み込むと呼び出しのタイミングがわかるようになってるんですよ。
 いやまあいつも使う回転寿司もそんな感じではあるんですが、出先でここまでシステマティックなのに出会うとちょっと感動しますね。お客さんのことを考えて構築したものだと感じたんで。

 その後駅前のスタバで時間を潰して帰りの新幹線を待ち。ここもモバイルオーダーで注文したのでいきなり受け取りとかね。美術館はクレジットカード使うのも大事って空気だったけど、商業地はそんなことなかったぜふー。

 で、現地で夕飯食べたかったが、結局駅前だとそんなに魅力的な店がなかったのでそのまま帰投。クルマならいくらでもあったんだけど。どうしても足が電車だけだと厳しい。遅くなると帰れなくなるし。ちょっと仕事して、都心で飯をいただいて戻った。
 なんかとても疲れた。ああ、寝なければ。明日は朝から太極拳だ。

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