剣の聖刻《黒竜戦争》

『孤高なる拳士とその弟子の記』更新(20140412)。
 バージョン1.2です。iBooksとかの電子書籍リーダーで読みやすくしてみました。いや、内容も大幅に手を加えて……なんかすいません。epub版はこっちー

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『デイル・フスリマクスティスの伝記』とおなじ時間軸上、おなじ登場人物で展開するものの、主題は帝国と列強諸国との戦い。
 今回、主役はデイル・フスリマクスティスというよりも、無敵の剣聖ガ・デン・ナーグとクゥルなる謎の男。彼らが〈黒の帝国〉との緒戦でなしたことが、後のこの世界の事件の流れに大きく影響をあたえていきます。直接関係があるわけではありませんが、後の『南部大戦』や、『銀王事変』などもこの黒竜戦争がもとになって起きたものだと言って過言ではありません。
 というわけで、今後の流れが気になる方は、ぜひともこの黒竜戦争編にご注目ください。

 イラストは鈴木康士先生が担当。また、旧シリーズに引き続き、福地仁先生による『操兵名鑑』も収録。みなさんの応援次第で、操兵名鑑増ページもありうるかも。いや、ひそかに操兵名鑑の単独刊行も狙っているのだけど。

 旧シリーズでは出てきていなければならないアレがなぜないのかとか、いろいろ仕掛けは用意してあります。お楽しみに。

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