10/31 戦いはまだ続いていた!

 やっぱ再生できないところが出た。ていうか、なんかエンコーダーが変。いやffmpegなんだけどね。とにかく、mp4形式とかなら何の問題もない動画が、特定の場所で引っかかったり無音になったりするのだ(たいていのプレイヤーはそれだけで、そこから強引に前に進んではくれるんだが、そこのプレイヤーは止まっちゃうらしい。相性とかあるからなあ)。元データをいろんな形式に変換してからやってもおなじ。これは動画のMetaデータかなにかが悪さをしているとは考えにくく、こう、目には見えないけどエンコード上影響のあるものが映像に入っちゃってる(ノイズとか)せいで起きちゃってるんじゃないかなーとか勝手に考える。
 ならばその部分を特定して、ちょっとだけクリップしちゃえばなんとかなるかなと思って、残ってた中間データを加工してみるが、これが延々やってもうまくいかない。
 というわけで、もうやけになってToastでやってみることにする。たぶん全編で30時間くらいかかるはず(笑) ま、こっちはそのタスクのことは忘れて、普通にしてればいいんだけど。Macをスリープにだけは入れないようにして。しかし、Toastってなんでエンコードに1コア1スレッドしか使わないの? 結構新しいバージョンだよ(たぶん現時点で最新)、これ。フルでCPUブン回してくれれば、8倍のスピードというか、1/8の時間で終わるのだがなあ。オーバーヘッドとかを考えに入れても、何分の1かになるのは間違いない。もちろん、CPUパワーの振り分けは、初期設定とかでできるようにしておけばいいわけで。
 そんなに難しいことなのかなあ。フリーウェアとかシェアウェアでは、CPUフルでエンコードかけてくれるから速いよー。へたすっとグラボも使ってエンコードしてくれるから強烈なスピードだよー。野球中継とかmp4だけど実時間の半分くらいだよー。DVDだって、シェアウェアでエンコードすると下準備込みでも1/3くらいの時間でできちゃうよう。まあそれがうまくいかないわけだけども。

 夕飯はじゃが芋の巣ごもり風だったはずの炒め物。ただの芋入り炒め物になったのは内諸で。緊迫する投手戦をビールやりながら。
 結果は聞くな。そして西村ー(涙

 天が寒そうなので、昔相方用に調達したヒーターを入れる。40Wしかないから、いざとなったら熱いの買うかなーと思う。うまく動けないので、おしりに排泄物がこびりついちゃって大変だが、根元から羽根ごと切り落とすしかないくらい固まってるのでどうしたもんか。最初のうちは切ったり外したりしてたんだけど、それももうなんか大変になってきて(基本的に触らせてくれないから、カゴの隙間から鋏で切り落とすしかないのだけど、それにも限界があって)。
 ゆっくり衰えてきているように見える。目に見えてがくんと落ちてはいないが。相変わらずカゴ登るし。落ちるのになあ。まあできることは水を毎日ビタミン剤入れつつ取り換えて餌の様子を見ることぐらいだが。

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