9/23 猫が臭い

 最近、三毛の方の元気がない。13歳なので、体調がつらいこともあるよなと思っていたのだが、今朝、なんともいえない不健康な臭気をぷんぷん放っていたので、カミさんが電話してお医者さんに。
 なんか相当悪いらしい。そのこと自体はもうしかたないとして、治療のために点滴入れようとしたら、えらい暴れようだったんだそうな。もともとそういう子ではあったんだが、体調悪くて動くのも大儀そうだったのに、こんなに体力があるとはっていう。いやいいことではない。暴れるほど消耗するわけだから。治療のためのはずなのに、暴れさせるんじゃあ意味がないわけで。
 まあ結局点滴は入れられたのだが、長期的には回復の見込みがきわめて薄い状態なので、今後どうすべきか考えなければならない。
 自分としてはできるだけ楽に自然に生きられればと思うのだが、それができれば苦労はない状態。

 ここ2年ほど、毎年この時期に飼っていた生き物がいなくなっていくのだが、まさか今年もかと思うと心が沈む。気が強くて意固地で凶暴な猫だが、それでもいつもいたのが入院でいなくなると、ぽっかり穴が空いたような気分になる。黒いのが愛嬌を振りまくが、こればかりはどうにもならない。というか、黒い方もすごく心配そうにしていた。
 いや、生きている以上いつかは死ぬもので、それがたまたまそういうタイミングでやってきた、ただそれだけのことなのだが。
 自分はお世辞にもいい飼い主とは言えないが、三毛はわりと自分が気に入ってる様子なので(それでもカンに障ると威嚇されるが)、最後までちゃんとしてやらないとと思う。

 昼飯はちょっと遠くのラーメン屋。2度目。イタリアの人のご主人が店番だった。親切なナイスガイだったぜ。今日は醤油ラーメンだったが、やはり彼の時は油そば・エ・フォルマッジョ×2+ピッカンテか、まぜそば・エ・フォルマッジョ×2+ピッカンテで行くしかあるまい。
 で、夕飯はこないだの残りのアクアパッツァ温め直しとグラタン改のドリア。アクアパッツァは明らかに火の通し方が甘かったのが敗因だった。火を通し直したら激烈に美味い、これ。ああ、もったいない。ドリアは安定。まあ両方とも誰でも作れるけどナ。

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