1/24 個人的予想

 ドウコクは完全無欠の外道御大将だったが、太夫に対する情を持ってしまったために、そこを突かれて倒されるような気がする。
 あと、殿がとどめに封印の文字を放つ……ってところかなあ。じつはあれは一人で放てるものではなかった、とか。殿の文字力だけでは足りないので、全員の力を結集して放ったとか。普通は出来ないけど、かつてないまでに結束した主従の力は限界を超えたとか。

 でもまあ、そんなことはどうでもいいのです。最初のシーンから感じたものが、一貫して最後まで落ちずに続いたどころか、はるか頭上を飛び越えていった快作として、自分の中にはいつまでも記憶に残ることでしょう。脚本はもちろん、その脚本を見事に映像化したスタッフ全員の力のほどを堪能できた1年でした。ここまで満足できた特撮作品は、ここしばらくありませんでした(正直、電王でさえも自分的には全部面白かったとは言えなかったので。イマジンたちや、演者の人たちとか、飛び抜けて光っている要素は山のようにあったとはいえ)。
 この作品に出会えたことに感謝。
 シンケンジャーが終わっちゃうのは名残惜しいけれど、Wはまだ続くので、それはとてもありがたい。願わくは、ゴセイジャーも面白くありますように。
 とりあえず、映画行かないと。

 昼飯は最近開拓した中華屋へ。フカヒレそば&炒飯うまかったー。ちょっと食べ過ぎ。
 で、夕飯はあんまりお腹空いてなかったので、ナノ用にオムレツ……と思ったが、たくさん作って家族全員で結構お腹いっぱいになるまでつついてしまった。その後、録画した龍馬伝を見て、そのまま寝てしまう。

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