12/30 あばたーる

 今日は特に予定のない日なので、やるべきことをやっておくことに。
 つっても、まあ洗濯したり程度なんだけど。
 遅い昼飯はビッグボーイに行って、ついでに仕事。いや、日記しか打ってなかったような気がする。

 頼んであった猫たちのご飯が届いた。ビッグボーイに行くのが遅くなったのもそのせいだったが、今日、行こうと思ってた映画にも行きそびれる。
 そんなこんなで、時間帯的に見られる映画で、観たいと思ったのがアバターだけだったという。しかもまともな時間帯はどれも一杯で、深夜上映のだけが空いていたので、それを観に。それでも、取れない席が結構あったのはなんでしたが。
 てなわけで以下ネタバレ。

 映像は本当にものすごかったです。惑星の生態系の構築とかも、それらしくできてていい感じ。ただ、全惑星観光地で、エキセントリックな地形しかないのはなんだなあと思ったけど、まあ平凡な土地は映さなかっただけってことにしておきましょう。

 が、ナヴィがネイティブ・アメリカンそのまんまなので、ちょっと興ざめ。なるほど、ダンス・ウィズ・ウルヴズと言われた理由がよくわかった。状況的にそうなのかと思っていたのだが、それだけじゃないのね。
 もっと異星の生物なんだから、意表を突くメンタリティを持っててもいいと思うんだけど、それじゃあ恋愛モノにならなかったってことかなあ。この辺はシナリオだけを責められないところもあるので一概には言えないか(でもキャメロンに意見できる人間はそういないよなあ)。

 特にラストバトル。あれ、どうにかならんかったの? 重火器やミサイルで武装してる相手に正面からぶつかってくなんて、ただの馬鹿じゃん。しかも事実上のリーダーとして人間の軍人がいたんだぜ? 簡単な罠だけでも違うと思うし、岩が浮いてるほどの磁場があるんだから、センサーの隙を突いて(センサーが役に立たないってだけじゃなくて、いい具合に虚像を見せるとかして)奇襲をかけるとか、いろいろ手はあっただろうに。
 その上で彼我の戦力差は圧倒的で、追い込まれたナヴィを……って展開じゃいかんかったのか? 正直、映像はともかくとして、最後の展開はちっともわくわくしなかった。

 まあ、そうは言ったものの、映像的には文句なしで、それだけで観に行く価値は十分だと思うけど。なんだかんだで2時間40分は短かったです。

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