10/24 あと……すこしなんだッ……鎮まれ、オレの右う

 昼過ぎに覚醒。暗黒パワーが極端に消耗していることに気付き、エネルギーを補給するために出る。飯を食べなくとも一ヶ月くらいは平気だが、暗黒力(ダークマター)が減ってしまってはしかたがない。どうやら少々派手に戦りすぎたようだ。深淵の言葉遣い師と呼ばれたこのオレが情けない……クッ。
 口から生き物の死骸を摂るという屈辱に耐えながら、巨大な少年が監視する恐るべき結社の秘密フロアで自己監禁。普通の人間にはわからないが、ここは巧妙に隠された入り口からでなければたどり着けない階上のフロアなのだ。あたりにたちこめる獣臭と、薬草庫に置かれたマンドラゴラの悲鳴をスルーしながら、精神の覚醒を促す魔力の込められた煎じ汁を飲む。
 長い瞑想の末、ついに脱出の糸口をつかんだオレは、ダーク・フォースの充填に成功しもういいやごめん。

 シッターさんの日だったのでナノの飯だけ作って仕事。
 そんなこんなで、かかってた節がもうちょっとで終わりそうなところまで詰められるが、重要な設定を完全に失念していた&流れがおかしいことに気づいたのでちょっと戻って直し。結局今日始めたところのちょっと後ろくらいまで戻っちゃったものの、流れとかはもうできてるのを使おうと思うのでそんなに絶望しないでもよさそう……くっ、また右腕が……くそ、黙ってろ、おまえなんかの指図は

 夕飯はカミさんが帰ってから入れ替わりに出て居酒屋で。ちょっとストレス感じてたので、もう今日の仕事はあきらめて呑んだ。ストレスは取れた感じがするが、なんか回りが良すぎた。起きても微妙に残ってるような残ってないような。弱ってるなあ。

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