5/6 駅前温泉

 起きた。本日の方針をめぐってナノからちょっと遠目の場所で散歩という声があがったのだが、おそらくクルマを使うことになると渋滞でえらいことになるので、公共交通機関を使って行ける場所でなにか、というカミさんの修正案が入る。
 では、特急列車で終点にある駅前温泉はどうかと提案すると採用されたのでそのように。

 計測、牛乳、投薬。
 駅まで歩き、始発から特急に乗るか、途中から乗るかをナノに委ねると始発からということなので始発駅に向かう。
 その時点で一番近い時刻の特急には間に合わないことが確定だったので、のんびり駅弁選びなど。ちょっと買いすぎておかずを残すなど。単体のおかずで密封状態、かつ揚げ物なので持ち帰ることに。

 到着時点ですでに4時過ぎ。なんてことだ。とはいえお風呂だけってのもなんなので、近くにある神社にゴー。なんかいい神社でした。左甚五郎の彫り物があった。修復後それほど経過していないらしく、色が鮮やかだった。
 そこでなんやかや30分ほど過ごして、駅へ。途中のお寺とかにもお参りして、参道の古い建物の食堂に惹かれつつ駅の食堂へ。そこで飯。が、バリエーションが少ない。ほぼ炭水化物のみ。酒はやたらと種類があった。角打ちまであるとは。
 で、お風呂。普通にスーパー銭湯。温泉(鉱泉)つき。当然マッサージコーナーもあって、カミさんがかかるが、これがいたく相性がよかったようで、いままで痛みが取れなかった部分の痛みがごく軽くなったり、いろいろよかった模様。

 帰りは特急の終電。そんな遅い時間でもないが、結果的に家に着いたのは11時前だったりした。
 結局夕飯は味見程度だったので、残り物でひとり夕飯。温泉の中にも食堂があったので、そこで食べればよかったかもしれないが、メニューの量は似たようなものだったようにも思う。

 片付けなどして寝る。早寝できるはずだったが、なぜかいい時間。まあいつもに比べれば。

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