12/18 看破

 おにぎり。お惣菜カニクリームコロッケ。お惣菜わかさぎの唐揚げ。お惣菜焼売。冷食白身魚のタルタルソース。清々しいラインナップ。野菜はレタス。手でちぎったのでこれをもって手料理とする!

 起きまして、計測後ナノの飯、こないだのドギーバックのパスタのお焼き、投薬。暫時ぼんやりのあと、ファミレスへ出撃。普通にランチ。
 仕事を遂行した後、ナノのおやつを買って、夕飯の材料を求めてスーパーを経由、薬屋でティッシュなど買って帰投。

 カミさんの戻りがわからんので、おやつ的に置いてあったトリュフ風味のポテチをいただいた。40gほどだったし。ああ、西洋松露の香り。至福だ。安上がりな福だが悪いことではない。
 だがパッケージに存外金属パーツ多めだったので、分解に手間取った。もちろん金属(不燃)ゴミとして処理。日頃ワンタッチで分解できる外装に慣れ切っているので、筒部分をハサミでぶったぎるなどの強行策を採用したのが功を奏した。というかそれ以外にない。案外あの筒頑丈でやんの。

 夕飯はネットでチラ見したコルドンブルーにしたが、胸肉はいくつかに切り分けて開いて叩いてからやるのだと思い知った。胸肉丸で使うと地獄。マジで。ていうかササミの方が楽じゃないだろうか。味が違うか。とにかく巨大なの開いて、厚みも全然分厚いまんまのところに薄っぺらいハムとチーズ突っ込んで閉じて揚げ焼きって何がしたいのか分からん。ハムの味がせんだろうこれでは。しまいにはこれでは火が通らないってんで、早々に上げてオーブンで焼いたよね。まあひどいもんだ。
 そのまま食べるならまあ不恰好なりにそこそこ体裁は保てたが、これ切り分けようとしたらぐずぐずになって。そりゃ衣崩さずにすっぱり切るには柳刃のキレッキレのじゃないとダメなんだろうけども、いやしかし。でかいと取り回しも難しいしなあ。
 あ、パン粉はわざわざブレンダーで細かくしました。細かいパン粉は意外に水気の吸いが良くないので、卵液まとわせた鶏肉置いてもちゃんと最後まで使えました。
 飯代わりにパスタ。菜の花とベーコンのスパゲティ、アンチョビ入りニンニク唐辛子オイル。サワークリームを乗っけてみたが、これがなかったらなんか薄っぺらい味だった気がする。精進が必要だ。
 野菜はレタス千切ったのの残りとケール。オイルと塩のみ。まずまず。

 量は少ないが片付けに手間取り、なんだかんだで朝の3時過ぎに風呂。すんごく寒いのだが気のせいではないらしい。

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