6/21 はらへった

 寝るときは、起きてから食べる飯のうまさを想像しながらになる。未来の自分を絶望させるわけにはいかないので、朝飯は安定の目玉焼きライスだ。
 しかし、起きたタイミングが昼飯に限りなく近い場合、量を限らなければならないのが悲しい。だが家族と一緒の場合、自分だけ昼飯をずらすのはいろいろ不都合が多いので、必然的に少なめにするしかない。

 そういや関係ないが、恐ろしいことに黄色い牛丼屋って味噌汁抜くと驚異的な減塩食出してるのって知ってた? 牛丼の小さいのだと1グラムいってないの。他所がだいたい倍以上なんで、カロリー量はともかく、牛丼食べたくて辛抱ならなくなったら黄色いところへゴーだ。カレーは無理だけどな。買って帰って分けて食べるとかしかないのな。
 だが今度その方式で、近所のインドカレーを食べる予定だが。なに、どんなに濃いのでも回数分ければいいのよ。
 それはさておいて。

 昼は1時間くらいおいてチャーハン。家族も一緒なので、量を少なめにできる。一般的なチャーハンに比べるとウチのは減塩、油分も少なめだし。チャーシュー入ってるけど、こっちもそんなに味は濃くない。でもちゃんと味はするんだぜ。
 結構長い試行錯誤の末にたどり着いたんだが、変な作り方しないで素直に作れ、あと十分加熱すればいいから、作る時間とか気にするなが正解でした。いやほら、エライ人のチャーハン作るの見てると、パパッと短時間で作るとうまいとか、鍋が煙上げるまで待てとか、卵の温度は室温にとかいろいろあるんだけど、あれ鉄鍋でしかも店のルーチンで作るときの話なので。
 テフロンならコールドスタートでも平気だし、飯が餅みたいになってなければなんとかなるので、あとは時間かかっていいからじっくり火を通せるし。というか火が通ってないとまずい。なので、火力はやっぱり大事(家庭用にしては、だけど、強火力のコンロでよかった)。火力に応じて炒める量が決まってくる。普通のコンロなら、1膳ちょいまでが限界。分けて作るしかない(や、単純に火を通すだけならどんな火力でもありなんだけど、時間かけすぎると干せちゃうから)。

 昼飯後、夕飯の材料がちょっと足りないので、買いに出るついでにファミレス。その前に測定。高い。日常的にこれなら、まだ病院の測定値もわかるんだがなー。いや30くらい差があるが。
 ファミレスではカプレーゼをいただく。見た目が寂しいものの、味は大変によい。これはいわゆる出逢いのものってやつだよなあ。

 買い物などして戻る。
 夕飯はゴーヤ入り豚キムチ。舞茸もやばかったので入れた。大変美味だった。ゴーヤの苦味がナノのお口には召さなかったらしいが、豚大根温め直したの食べてたのでよし。

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