3/21 ちゃんとリアルタイム

 で書いておかないと、本当に忘れる。ひどい。最近、アレルギー用の薬の殻、飲んだ場所に置き忘れてたりする。自分でそれを発見して、暗澹たる気持ちになりますな。

 昼前の悪くない時間に目を覚まし、ナノを起こして昼飯。昼過ぎには友だちきちゃうんだからな。
 昼は即席ラーメン。袋の。チャーシューがまだある(手で触ってないので傷んでません)ので切ってチャーシュー麺に。あとネギとか。もやしも買ったように思っていたが、なかった。そういえば迷って置いてきたような気もする。
 もやし大事。でもそれをメインにしなければならないような暮らしにはしたくないとも思う。

 それから洗濯物など取り込み、友だちが来たので自分は部屋に引っ込む。カミさんが帰路に着いたので、夕方には迎えにいかねばならないのでそのように。
 カミさんは滞りなく最寄りJR駅に帰着し、それを拾って戻る。途中、お友だちと一緒に近場の温泉へ行こうということになり、確認したらOKの返事をもらう。ウィルス騒ぎの最中ではあるが、幸い今回のは界面活性剤(石鹸とか)に弱いので、危険性は比較的低いと判断。そもそも空いていて密集度も低いし。
 何度か行ってるところなので、道中特に問題もなく。クルマの中では子供たちのカラオケ大会でしたよ。カラオケにもなかなか行きづらいし、いいストレス発散になった模様。

 お風呂は皮膚にいいアルカリ泉で、気持ちよかったです。なにより予想通り空いてました。帰りに係の人と話したら、やっぱり集客的にしんどそうでした。そりゃあまあそうだろうなあ。頑張ってとしか言いようがないけれど。
 その後その場でご飯もいただき、帰途に。行きは対向車線の大渋滞が大変気になったところではあったが、帰りは完全に解消してました。なにより。
 で、子供たちが過剰に頼んじゃって残ったら、こっちで引き受けるつもりでそばだけだったんだけどアテが外れ、結構な量をふたりともしっかりいただいていたことに逆に安心しつつトスカーナ風のパスタ(既出)を作って食べてちょっと呑んだ。

 ワニの話。映画はさすがに2月くらいに企画が出て、昨日発表できる段階まで進んでるなんてありえない……って汚れた大人は思ってしまったりするので、やっぱりこれって作者さん個人だけの企画じゃないんだろうなあとは思うのだが、だからといってあの物語の価値はちっとも毀損されないと思うの。
 あのラストは素晴らしいと思った。思わせぶりだからとかそういうことではなくて、直球で始めた話をそのまま曲げずに終わらせたのは素敵なことだなあと。実際、変にねじくれた話にならず、素直にワニの生涯を思える流れになっていたから。
 あと、かりにあれがたくさんの人が絡んだ企画だったとしても、それを感じさせず100日間描き切った作者さんの力に感服しました。単に100日続けただけじゃなくて作品としてきちんと成立させていたし、これだけ注目を集めたのは企画の勝利ではなくてお話の力だったと思うので(インスタで全話読み返しての感想)。4コマだから細かい整合性がとか、雰囲気だけじゃんとか、そういう話はどうでもよくて。そういうの全部込みで、ありゃ簡単なものじゃないと思うのですよ。
 自分は心の汚れた嫌なオトナだけれど、したり顔で「ほうらね」と言って他人の作ったものを冷笑しない人間ではありたい。

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