1/16 飯と麺で悩む

 主菜の材料が残り少ないので、少ない量でなんとかなる麺(パスタとかうどんとか)方面か、それとも正統派の飯とおかずで臨むかで悩むものの、結局飯のストックも必要だなあという結論に達して飯を炊きました。
 ナノ用にはとんかつなんかのストックがあるのでそっちで。遅く帰ったカミさん用には、買ってあったほうれん草などを使って野菜炒め。もやしとか、キャベツとか色々。お肉少々。春雨がアクセント。ちょっと味が薄かったけど、むしろ健康にはいいはずなのでよかったことにしよう。いや、次はがんばります。

 気合で早め(午前3時が早いというのなら)に寝て、なんとか太極拳前に起きる。朝飯は置いてあった菓子パンと牛乳。
 太極拳後、黄色い牛丼屋で出ていた新製品を食べにいく。去年の暮れにいたく評判になっていたヤツ。ジョージアの郷土料理だとかいうの。
 味は並の上。ネットで流れてきた評価がすごく高かったので、ちょっと期待してたんだけども。ニンニク大量に入ってる料理なので、お腹壊れるの覚悟で食べたんだけど、そのリスクを冒してまで何度もってものではないかなあと。あそこの新作としてはビーフシチューに続くヒットだとは思うけど、自分としてはビーフシチューほどリピートしたくなるものではなかった。
 いや、ニンニクに怯えながら、結局完食したのは内緒だ。これ、一応鍋形式なんで、下から固形燃料で加熱してたので大変熱かった。チーズ固めないようにするためなのかなあ。あとソースがいい具合に軽く焦げて(メイラード反応的な意味で)膜を作ったのを楽しむ感じってのもあるかもしれない。
 しかしこれなら玉ねぎで作れないかなあ(牛乳あたりで炊いてペーストにして。ニンニクもおなじ処理かもしれないが)。ニンニクの香りがどうしても欲しいなら、油で煮出して混ぜ込めばいいんじゃないか。確かに強烈なニンニクの香りは無理だけど、トリュフオイルだってあっという間に香り消えちゃうし、そんな感じで楽しめればいいんじゃないかと思うわけだが。

 昨日の大根の汁に再び醤油とか足して焼豚を作る。焼豚っていうか、ラーメン屋のあれなので最近では煮豚って呼ばないと怒られるのか。本物のチャーシューはもちろん食べたことも作ろうとしたこともあるけど、あっちは毎日食べたいものではないかなあと感じていたし、なにより作りやすいので煮豚の方向で。
 そんな長持ちするものでもないので、作ったからにはとっとと食べないと。しかし丼は必殺技としてとっておきたいので、とりあえずもやし和えとかチャーハンでローテーション。ラーメンもいいが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください