1/4 キメツがやばい

 今頃見にいくことになった。いい加減見とかないと。
 起きた。今日はほどほど。5時間台だが、3時間よりはマシ。
 計測、ジョア、投薬。そしてチェーンのラーメン屋さんへクルマでゴー。その前に猫砂。

 ラーメン屋。カルボ風ラーメンとかいうのがあったので、つい食べてしまう。予想通りすぎて、思わず「俺が本当のカルボ風ラーメンを見せてやろう」とか立ち上がって言っちゃいそうになったが、もちろんオレの心の中だけの話だ。卵黄3個くらい用意して、茹でた麺とラードでカリカリに焼いた豚トロハムかバラハムあたりをペコリーノと混ぜて最後に黒胡椒バリっとかけてやれば、麺が反則なだけのそれっぽいのになるのだが、誰もそういうのいらないですよねすいません。
 美味しく食事をいただき、すぐに戻る。準備して、今度は歩きで。話題の(いつの話だ)マンガ映画を見るために。いまごろと言う勿れ。
 到着。電車賃を計算して、地下鉄ルートの方が安いと言ったがあれは嘘だ。オレ、地上と地下の両方で運賃取られるから一緒だったッ……とすれば、面倒さを考えると地上のみで行くべきだったのだ。
 それはそれとして、映画。

 そもそも2時間30分超の尺に首を傾げざるをえなかったのだが、実際、「えー、まさかここから30分?!」って声に出してしまいそうでしたよ。黄色い稲妻くんの盛り方は嫌いじゃなかったけど(あれ、原作通りならあっさりしたもんだからねえ)、表題のあっちはなんかこう。
 そもそもかのアニメは過去話盛ることでなんか人気を増幅してきた経緯があるので、それを否定しちゃいけないのかもしれないけど、いやでもなあ。原作は触れ方があっさり&淡々としてたから、盛り上がりがって理屈なんだろうけど、あの淡々とした独白がよかったのであってだな。
 なんか疲れました。カミさんとナノは人間としてちゃんとしているのでそれはそれとして泣かされたと宣ってましたが、血も涙もない自分としてはなんかただ疲れただけだったりな。
 極楽もなければ神もいないって言い切った童磨(一発で出たぞ! もちろん登録なんかするわけもなし……猗窩座うわあ)の認識の方が正しいと思っているのだけど、鬼たちの最期の描写を見るに原作的には童磨を否定したいのかなーと思ったり、でもやっぱり死んだら消えちゃうって解釈もできる部分もあったり、まあこれは意図的にぼかしているんだろうなあ。そこがまた原作の味を出しているんだけども。アニメはどう処理するのかなあ。まあ原作通りか。盛るけど流れは変えてないんだよな。

 疲労困憊で戻り、すぐに夕飯作りにかかる。今日は正月用にキープしてたあった鶏とかひき肉とかを使った。あとセロリとしらすの炒め物。これはただ炒めるだけで美味い。

 なんか体調がいまいちで、寝落ちしそうになりながら片付け。さらに猫たちのご飯と水、ゴミを集めて出し、なんやかややってようやくお風呂に入り、なんとか朝方に寝られた。
 寝不足もあるんだろうなあ。

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