朝横になり、昼過ぎに起床。でもって調子が上がらないので、軽食をとってからまた寝た。起きたら5時過ぎてた。まあもう動じないけどな。
夕飯はありもので適当。ピカタとか、しらすとレタスの炒め物とか。まあこういうのは適当でそれなりになるのでいいよね。
夜、ちょいと打ち合わせで出る。なんとか戻り、部屋でぐったり。そのまま眠いので寝てしまった。夕方身体洗ったし。
次の仕事に向けて資料読み込み中。何度読んでもすごいな、これは。
昼飯。近所のそういう店で。
それから帰って、ナノの昼寝に付き合う。気がつくと5時過ぎで、なんかTwitter見ると、イベント始まったところだった。なんか行った人たちはみんな楽しんできたようでなにより。善哉善哉。
夕飯は、近所で生麺いっぱい買ってきたので、それでラーメン。圧力鍋でいつも通り出汁を取り、シンプルに作ってみたが、麺がいいのでかなりうまくできた。スープも大事だが、麺って大事だなあ。
昼飯が腹に残ってたので、夕飯はあんまり食べず、朝まで起きてるのをいいことに深夜ラーメン屋に。時間がなかったのでクルマで行ったのだが、そのせいでビールが飲めなかった。いや暑いもんで。やはりビールでしょう。ラーメンにビール。できればギョウザ。
かっまむしさんは絶好調で箱の中の土を掘り返し中。なんでも、オスよりも1ヶ月くらい長生きして、その間卵を産むらしい。ちょっと安心。まあ、結果は見てみないとわからないけれども。
暑くてなんにもできなかった日。どっか買い物かなんかに行った気がするが、どこだっけなー。行ってなかったかなー。
夕方、アクセルドライバーがアマゾンで安かったので発作的に注文してしまう。ナノが食玩のアクセルドライバーで遊んでることが多いので、まあいいか。
夕飯はステーキ。買ってあった肉をとりあえず焼いた。まあ、ほどほどに食べられる肉だったので、普通に焼くだけで十分に行けたのだが。あと、こないだ開けたお土産の地ワインを一緒に。おお、また味が変わってなかなか。半分くらいしか残していなかったのが残念。次に行くことがあったら、ぜひもっと飲みたいところ。
ああいうの日常的に飲める環境が本気でうらやましいです。
ここへ来て、連日猛暑につぐ猛暑。なんだこの気候は。たしかに94年とか95年もかなり暑かった記憶はあるが、こんなに過酷だっただろうか。まあこういうのは気分の問題なので、実際にデータ並べてみると、あれってことは多いんだけども。
カミさんは、今日は会社じゃなくて鎌倉方面へ研修に。夕方から迎えに行こうかという話になっていたのだが、ナノがいまいち不調なのと、予想より早く終わったりで、結局早引けしたナノと帰りを待つことになった。
それ以外とりたててなにもなく、夕方をすごす。
しかし暑い。もうそれしか出てこないんだが。エアコンもつかなあ。かれこれ10年近いので。秋には点検してもらう必要があるかもしれない。
すくなくとも来年の春までには。
夕飯は遅くなったのと、なにやかやでぢりおへ。ナノは本当に外食が好きではないのだが(退屈だからと思われる)、ここだけは喜んで行くのだった。なんせ彼好みのごはんばっかり出るからね。今日も、かつお、ハム、オムレツにアボカドと海老と卵のサラダでご満悦。しかしスプマンテよこせにはまいった。炭酸嫌いなくせに。
というわけで、前半はほぼナノが食べて終わりだったので、自分だけ残って自分の分を食べて帰る。ズッパフォルテうまかったです。献立の名前は豚モツのトマト煮だったけどな。
しかし油断して胃薬飲まないで寝たら、夜中猛烈に暑苦しくて目が覚めてしまう。うげー。
そうだそうだ、iPhoneやiPadでGmailをプッシュ対応にするTipsあんのね。聞いたことはあったのだけど、チェックするのすっかり忘れておりました。
やっぱりプッシュで受信してくれる方がありがたいからなあ。こうなるとmobile.meの存在意義がほとんどなくなってくるわけだが。せめて、独立した複数のメールアドレス持たせてくれたらねえ(複数のアドレスは持てるけど、メールボックスそのものは1つ)。容量折半でいいから。
ナノがなんかまだ体力を回復していないので、カミさんが休みを取って一日面倒を見ることに。
昼過ぎから昼飯&ナノを遊ばせるために外出し、夕方にもどる。いやもうしかし暑くてたまらんですな。
雨も降らないしなあ。
夕飯はピラフっぽいなにか。あと、いただきものの鴨の生ハム。鴨の生ハム絶品。ナポリの地ワインもちょっといただく。まだ若い感じなので、ちょっと置いてみたらかなり味がこなれてきた。というわけで半分くらい空けて、1日くらい置いてまた飲もうと思う。
こういうの全部ひっくるめて、南欧の食材や料理はいいなあ。うっとり。
酒のせいか、眠くなったので風呂をパスして早く寝たら、朝まで起きられなかった。なんてこった。
今敏氏の訃報に触れて思う。常に今日が人生最後の日だと思って生きねば(この言葉そのものはスティーブ・ジョブスのものだが。もしかしたらさらにオリジナルがあるかも。ここで自分の無知を晒してどうする)。
というわけで、打ち上げ兼打ち合わせの日。以前聞いていたとおりの話なのだが、やはり本決まりになると気合いの入り方がかなり違う。昔ほど気負いはなくなったが、ルーチン化する危険があるのでそれは避ける方向で。
まずやることは原作の読み込みだなー。それも来週までにがっちりと。いやもう。ちょっと自分的に雲の上の人と会うので、粗相のない方向で。
でもって、そっち方面を進めつつ、ひみつプロジェクト(てほど大げさでもないが)のプロットをやっておかねば。こっちも可及的速やかにの方向で。
来月はライター仕事も入るし、しっかりやっていかんとなあ。
とりあえず、今日を生きられる幸運に感謝すべきなのだろう。身体になんの問題もなくても、事故でおしまいってこともあるのだし、いつまで生きられるかなんて思い悩む前に、とりあえずいまやりたいと思ったことを全力でやっていくしかないんだろうと思う。
クルマで行くのは何年ぶりかなー。じつは成田への道は走りやすいので好きなのだった。都内の渋滞さえなければな!
朝、病院の受け付けが8時開始なのを確認して、単独で走る。症状なんかは把握してるので、とにかく10時からの予約を確保、いったんもどる。でもって、時間まで待機してナノとカミさんを起こし、ふたたび病院へ。
1時間弱待ち、薬を処方してもらって帰る。待っている間もなんとなく熱が下がってきてる感じ。医者に行くだけで症状が改善するってよくあることで(たぶんプラセボだろうけど)、家にもどるとだるそうではあるものの、ほどほど食欲も戻ってたりして、ちょっとほっとする。
その後、ちょっと下ったりしたが、むしろそれが悪いものを出し切った感じになったようで、みるみる回復していく。おそるべし、幼児の回復力。あとは寝るだけだなー。
それを確認してから、いい時間になったので出る。用事済ませたり、飯食うの忘れてたので途中でコンビニに寄ったりして時間を食う。その上、都内を脱出するまでに結構な渋滞にハマって1時間近く遅れる。東関道に入ったとたん、渋滞情報もなんのその、ストレスなく走って到着できたものの。
で、到着ターミナルは把握していたものの、ウィングが北か南か把握してなかったので、先に南に行っちゃってさらに5分ほど潰れる。しかも到着時間10分以上前倒しになってるし!
あちゃーと思ってあわてて北に向かったら、友人親子とばったり。聞くと、たったいま通関して出てきたところだという。おお、なんたる幸運!
ナノは当然同行していなかったので、iPhone4を空港の無線LANにつなぎ、FaceTimeでカミさんとナノを呼び出す。まさにこれはこういう使い方をするためのものだなあと感じた。ちょっとつながりが不安定だったけど、その辺は追い追い改善されると期待。まあ現状でも十分物の役には立っているが。
で、久々の対面の後、クルマに乗って都内をめざす。帰りは話し相手がいることもあり、しかも渋滞にも遭遇することなしで、あっというまに到着。
んー、成田往復ってこんなに楽だったかなあ。全然疲れもなく済んでよかったです。
たくさんお土産もらってほくほく。鴨のハムとか楽しみですよ。ほとんどナノに食べられそうな予感があるけど。
ナノとふたりで。友人親子を迎えに行くため。
でもなんとなくナノはぐずり気味だったり。夕飯もあんまり食べないし。
まあそれでもそこそこ食べて、風呂入って寝たわけだが、深夜、カミさんが言った。「ひどい熱。これは大変」
なんかそういえばここんとこちょっと甘えっぷりがひどかったなあとか思い出すが、時すでに遅し。とりあえず頓服を使って、苦しいのを緩和する。その場は元気になったので、とりあえず保冷材総動員して脇の下とか首筋とか強制冷却をかける。
が、朝になってまた発熱。この時点で一緒に行くのはあきらめ。一応自分は寝たのだが、カミさんはナノと一緒にほとんど一睡もしてない。むうう。
でもまあ、近所の大きな病院に問い合わせの電話をしたら、なんか「発熱して数時間の状況で、熱冷ましを使ったんならこっちに来てもやることはないので、様子見だけしててください」とか言われ、しかたなく様子見状態。とにかく体温が高い状態で貼り付くのだけは避けるべく強制冷却続行。いくら体温が高ければ病原体が死ぬったって、それにも限度ってもんがあるので。
夕飯はしらすとトマトのフジッリ。ひさびさにスーパーにディルがあったので。
ま、結論から言えば、なんとかなったわけだけれども、その辺は明日に続く。一人で成田かー。
仮面ライダーの。2D版ね。3D版で観る意味を感じない(目が疲れるし)ので。
2D版は人気がないらしく、朝8:30からの上映で、Wのラス前は録画にまかせて出かける。
内容は、じつは44話と45話の間の話なので、タイミング的にはちょうどよかった。財団のあの人の設定とも絡んでるし。どこまで設定リンクさせてるんだ。
とても面白かったです。少年向け。やはり脚本の人がダイ大の人というのはダテじゃないね(本人はもしかしたらそういうレッテル貼りを嫌がってるかもしれないが。でもおなじ匂いがするんだよォ)。部分的に演出が垢抜けないところもあるけど、そんなのたいした問題ではないので。
あー早くDVD出ないかな。
え、ゴセイジャー? うんとねー、磯山さやか無残。以上。
その後、そば食って帰って野球観て、仕事して寝ました。
それにしてもあっついのう。
朝から銀座の松屋へ。牛定出してるところじゃないよ。
8Fの催事場に行くと、なんかそれなりに人が並んでる。つーか、その手前に人だかりがあって通りにくい。見ると、大型モニターにゲゲゲの女房関連のビデオがかかってる。あー、人気あるんだなー、でもへそ曲がりだからこうなると余計に見る気が失せるんだよなあと思いつつ、招待券を出して入場。
表には十人くらいしかいなかったのだけど、中はどえらい人、人、人の波。正直、狭い通路の中に人がぎっしりで、動くのも一苦労。展示は……いやまあ水木さんの作品をいろんな形で置いてるわけですが。別にここに来て見なくてもなあという感じで。あんなに人がいなければ別にそこまでは思わなかったのだけど。
というわけで、駆け足で展示場を抜けて、物販スペースへ。そこでぬいぐるみの鬼太郎や一反木綿やらぬりかべやらを買って出て、ナノが「ビスケットが欲しい」と言うので地下の食品売り場へ。いや本当は鬼太郎どらやきを見て、それをビスケットと言って欲しがったんだけど、あれをビスケットだと思い込んでいるということはへたに買いあたえると一口齧って「違う」と大騒ぎ始めるに決まっているので。
でまあ、地下でげんなりしながらスコーン(これもナノが欲しがったのだが、まあどらやきよりはビスケットに近いので)を買い、ジュースコーナーで食べる。
そこでようやく落ち着いて、昼飯を食べることにする。カミさんの提案で汐留のイタリア街なる場所に行こうということになり、タクシー飛ばして行ってみる。いやまあ、ほぼワンメーターの距離らしいんだけど。
したら、そこにあったのは、なんかイタリア風の建物が建ち並ぶ廃虚だったという。愕然となって、さすがにココイチに入るのは勘弁と思い、別の場所を探そうとしてたら、端っこにあるなんかファミレス風の店から声がかかったので、半分やけっぱちで入ることにする。
店の名前はFioravante。ピッツェリアつきの食堂って感じ。
いや、なんか絶望的な廃虚のそばで開けてるとは思えない、結構ちゃんとしたお店で。まっとうな料理が多くてびっくり。前菜は日本のその辺の店じゃあ出してないような、現地で見かけるような料理が多くて、野菜の詰め物の一皿を頼んだら本当に美味しくてびっくりしたりね。ナノ用に生ハムの盛り合わせ頼んだら、揚げパンついたの出てくるし。日本の店でそれを押さえてるのってあんまりなかったりするので。
まあなんか料理やってるのイタリアの人だし、店員さんもほぼイタリアの人だったりして、その辺で料理の方向性を決めると、あっちの地元で出してる料理多くなるよねというか。
調子に乗って食べ過ぎて、呑み過ぎて、そのまま電車で帰ったけど、夕飯入らんかったです。げぷー。
最近のコメント